LOUIS VUITTONの中古バッグを長く愛用するには

LOUIS VUITTONのバッグはデザイン性もさることながら機能性にも優れたバッグです。しかし、新品となるとかなり高額で、なかなか購入するのは難しいです。そこで利用したいのが中古バッグです。

ここではLOUIS VUITTONの中古バッグのメリットとデメリット、そして壊れた時のリペアについて説明していきます。

中古バッグのメリットとデメリット

中古バッグは新品に比べると価格が安いことが最大のメリットです。
エピやヴェルニは中古の流通量が少ないですが、モノグラムやダミエなどのシリーズは比較的安価で、豊富に出回っています。

また、最近はコピーブランド商品に対する取り締まりが厳しくなっており、ほとんどのリサイクルショップでブランド品の真贋について鑑定しているので、偽物を購入してしまうということも少なくなりました。中古とはいえ、確実に正規品を購入できることもメリットです。

デメリットとしてはやはり中古品ですので、状態が良くないものもある、ということです。LOUIS VUITTONのバッグは保存状態が良くないと内側のポケットに「ベタ」と呼ばれる革の劣化が起こりやすいです。見た目は綺麗でも開けてみるとひどい状態になっている、ということもよくあるので、購入の際はポケットの中までしっかり触って確認しましょう。何れにしても中古ですので、壊れるまでの時間は新品に比べると圧倒的に早いです。

中古バッグは修理できるのか

結論から言えば、修理は可能です。以前、リサイクルショップで購入したバッグの持ち手が切れてしまったので、LOUIS VUITTONの店舗に修理をお願いしたことがありますが、もうすでに廃盤になっているモデルのバッグでしたが、快く修理していただけました。

店舗から工場に送って職人さんの手で修理されるので、約1ヶ月ほどの時間がかかりました。壊れた部分の修理だけではなく、革全体を磨いてくれたようで、返ってきた時にはピカピカになっていました。参考までに、トートバッグの持ち手2本の修理で約2万円ほどでした。

まとめ

中古バッグでも、LOUIS VUITTONのリペアサービスを利用すれば長く愛用することができます。お気に入りのデザインを見つけて末長く大切に使ってみてはいかがでしょうか。